覚える技術
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #36515 / 本
- 発売日: 2002-11
- 版型: 単行本
- 270 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
知り合いの名前や、つい最近、夕食を食べに行ったレストランなど、ちょっとした名前が“のど元まで出かけていて”なかなか思い出せないことがよくあります。ところが、これらの名前がある日突然、心の中に浮かんでくることがあります。それはいったい、どこから浮かび上がってきたのでしょうか…?―「記憶」のあらゆる側面と、「記憶」と「脳」の関係を知ることで、どんな人でも、いまより上手にものを覚える方法=“覚える技術”を身に付けることができます。
内容(「MARC」データベースより)
「記憶」には、「手続き記憶」「陳述記憶」等、様々な種類がある。人間の脳は記憶を保存し、自由自在に取り出すことが出来るのだ。簡単な物忘れ度テスト、具体的に記憶力を強化するためのテストを13例紹介する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オリヴェリオ,アルベルト
ローマ大学(ラ・サピエンツァ校)で心理学を教え、精神生物学・精神薬理学研究所の所長も務める。長年、人間の理解力と記憶、感情との関係について興味を抱き研究を続ける
川本 英明
1955年奈良県生まれ。早稲田大学在学中よりイタリア語、イタリア文学を学ぶ。ペルージャ国際大学留学後、輸入品のマニュアル翻訳などを手がけつつ、イタリア文学やイタリア映画の研究を続ける
池谷 裕二
1970年静岡県生まれ。東京大学薬学部助手。1998年、海馬の研究により、東京大学大学院薬学系研究科で薬学博士号を取得し、現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
記憶力を磨く本
題名のごとく覚える技術を磨く本です。文章が多いのでイラストが豊富な本のほうが読みやすい方には、お勧めはしません。多少なりとも覚える方法を知っている方が読まれると、色々なアイディアが出ると思いますよ^-^
ぼけないためにも
脳神経科学の革命的な進歩が著しい今日であるが。記憶は人にとって、
はるかギリシャ時代からの人類共通のテーマであり続けている。脳神経の専門家はいまアルツハイマーなど病がなぜ起きるのか神経伝達機能のレヴェルでの解明に近づきつつある。科学的にしかも読みやすい普段使う記憶法をとりあげたりと、なかなか粋な計らいの本です。




