商品の詳細
ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング -よりよいデザインを生み出すストーリーの作り方と伝え方 -

ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング -よりよいデザインを生み出すストーリーの作り方と伝え方 -
By Whitney Quesenbery, Kevin Brooks

価格: ¥ 2,520 国内配送料無料 (一部の商品、注文方法を除く) 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

4 新品/中古品価格 ¥ 2,080


商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #3726 / 本
  • 発売日: 2011-12-26
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 320 ページ

エディターレビュー

内容紹介
ストーリーテリングとは、ある思いやメッセージを、
言葉・音声・イメージなどを使って他者に伝える方法であり、
古来から誰もが日常的に実践してきた方法です。

近年、ストーリーテリングの「伝える力」にあらためて脚光が集まっており、
ビジネスの文脈においても、ビジョンや事業コンセプトなどを
共有・浸透する方法として用いられています。

本書では、製品・サービスのユーザエクスペリエンスデザインに向けた
実践的なストーリーテリング活用方法をご紹介します。
顧客インサイトのチームへの共有やデザインアイデアの創出のために、
ストーリーテリングは非常に重要なスキルとなるでしょう。
初めての方でも、本書を通じてストーリーテリングとは何か、
ストーリーを作成し共有するまでのプロセスやフレームワークを、
豊富な事例(ストーリー)とともに深く理解することができます。



Twitter: @Story4UX
Facebook: Story4UX
1章:なぜストーリーなのか?
2章:UXストーリーの効果
3章:ストーリーは聞くこと、そして観察することから始まる
4章:ストーリーの倫理
5章:UXプロセスにおけるストーリー
6章:ストーリーを集める
7章:ストーリーを選択する
8章:アイデアを生むストーリーの使い方
9章:ストーリーで評価する
10章:ストーリーを共有する
11章:ストーリーをクラフトする
12章:オーディエンスに配慮する
13章:ストーリーの構成要素を組み合わせる
14章:構造とプロットを作る
15章:ストーリーの伝え方
16章:新しいことに挑戦する

内容(「BOOK」データベースより)
本書では、ユーザーの利用シーンやインサイト、そしてデザインのアイデアを伝えるための方法として、ストーリーテリングを紹介。ストーリーの集め方にはじまり、ストーリーの作り方、そしてそのストーリーをビジネスオーナーやプロジェクトメンバー、ユーザーといった様々なオーディエンスにどのように伝えていくかについて、効果的なプレゼンテーション方法を交えて、豊富な事例(ストーリー)とともに解説する。

著者について
原著出版社:Rosenfeld Media について
情報アーキテクチャの先駆者的存在、Louis Rosenfeldが2005年に設立したUX専門の出 版社。NYCを拠点とし、多数のUX関連の書籍を出版して
いる。実務家による実務家のためのUX関連の本が多く、現場でWebデザイン/情報デザ インに関わる専門家からも熱い支持を受けている。

原著者について
Whitney Quesenbery:UXプラクティショナー。米国UPA(Usability Professional Association)の代表に就任、その他、多数のUXコミュニティ
の運営に携わっている。Kevin Brooks:MotorolaのUXリサーチャー/デザイナーでスト ーリーテラーでもある。モトローラにて、Kevinは新しい
UIテクノロジーの調査を行い、それらをさまざまなメディアを通じて発信している。

翻訳者について
UX TOKYO:酒井洋平、前田俊幸、脇阪善則  UX実務家向けの勉強会・ネットワーキングを目的としたコミュニティ。グローバルなUX関 連読書会ムーブメント「UXBC」の東京支部を前身とする。http://uxtokyo.org/ 外にも様々な活動を計画中。