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デジタルカメラで撮る海野和男昆虫写真 -wild insects-

デジタルカメラで撮る海野和男昆虫写真 -wild insects-
By 海野 和男

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  • 発売日: 2006-08-04
  • 版型: 大型本
  • 144 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
昆虫写真家・海野和男が撮った最新傑作55選
TBS『どうぶつ奇想天外』、日本テレビ『世界一受けたい授業』でもおなじみの写真家・海野和男が国内外で撮影した写真の本。野生の昆虫が見せる美しい色彩やユニークな行動は、昆虫標本では味わえないもの。デジタルカメラならではの撮影テクニックも紹介。

内容(「MARC」データベースより)
デジタルカメラで撮影した昆虫写真集。『デジタルフォト』に連載した写真を中心に、日本の昆虫はもちろん、マレーシアやインドネシアなど海外の昆虫も収録。デジタルカメラによる昆虫撮影のテクニックについても解説する。

出版社からのコメント
カッコイイ「カブトムシ」から奇妙な「ビワハゴロモ」まで美しくも不思議な昆虫ワールド!
昆虫の生態と撮影方法がわかる! 「写真集」+「撮影テクニック」。
昆虫写真の第一人者「海野和男」によるデジタルカメラで撮る昆虫写真の世界。珍しい昆虫から人気のカブト、クワガタまで四季に区分けされた計55点の写真を掲載。写真だけでなく、昆虫の生態も知ることができます。第2部にはコンパクトカメラとデジタル一眼レフで撮影するためのテクニックを紹介します。さらに糸井重里×海野和男の昆虫対談もお見逃しなく。


カスタマーレビュー

生きてますね昆虫が。5
 海野さんは、「図鑑」とか「科学的」なところからじゃなく昆虫を見る人なのだなぁというのが感想。そういえばストレートな昆虫写真集って少ないですよね(栗林さんは「虫の目」ですが、海野さんは「人の目」というか・・・・・)。珍しい虫もそうでない虫も同じ大きさの写真で、みんな生き生きしてて(というか生きている状態)、色とかすごく美しい。図鑑のは死んじゃってる昆虫も含まれてるから、どうしても手足に「死んでます」という感じが出てるし、色も甲虫や蝶はさておき、色も違います(死ぬと変色しますからね)。糸井さんとの対談にも出てきますが、周りの環境と切り離して昆虫を見ると、わからない部分はどうしても残ります。野山に出かけて生きている虫に会いたくなりました。

美しく愛らしい写真の数々5
東信州は小諸市にアトリエを構える、昆虫写真家の海野和男さん。デジタル機材、それからマクロレンズや魚眼レンズでググッと被写体に寄った独特の構図が僕は大好きです。GX8や20Dなど、自分と同じ機材を使われているところも、(勝手に)嬉しいです。

そんな海野さんの写真集がついに完成ました。早速入手したのですが、この写真集も僕の期待に違わず息を呑むほど美しく、また愛らしい仕上がりとなっています。それから、デジタルカメラ使いには大変興味深い撮影術も満載です。子供と一緒に楽しめるのもいいですし(特に"バナナムシ"!)。

写真がすばらしい!5
海野さんの撮る昆虫はどれも美しいですね。また意外な昆虫達の表情も見れたりして、親子で楽しめる本です。海野さんは本当に昆虫がお好きなんですね。撮影した機材を紹介してあるのも◎です。ただ趣味で写真を撮る私としては、ストロボのデータとかがわかると、もっとよかったなぁと思いました。