破壊と希望のイラク
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商品の詳細
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- 発売日: 2011-03-14
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 136 ページ
エディターレビュー
内容紹介
『週刊金曜日』連載の単行本化。
イラク戦争から8年。どれだけの命が奪われ、愛や希望が失われたのか。
拘束・解放で止まっていた高遠菜穂子の「命の時計」が回り始めた。
イラクk支援ボランティアを続ける著者渾身のリポート。
巻頭カラー写真8ページ。
内容(「BOOK」データベースより)
イラク戦争から8年。どれだけの命が奪われ、愛や希望が失われたのか。拘束・解放で止まっていた高遠菜穂子の「命の時計」が回り始めた。支援ボランティアを続ける著者渾身のイラクリポート。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高遠 菜穂子
1970年、北海道生まれ。2000年からインド、タイ、カンボジアでボランティア活動に取り組む。03年からイラク入り。04年4月にイラク・ファルージャで「自衛隊の撤退」を要求する現地武装勢力に拘束された。解放後、日本国内で「自己責任」バッシングを受ける。その後も「イラクホープネットワーク」を軸に、国際的なイラク人道支援活動を展開中。「9条世界会議」呼びかけ人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
