あなたの子どもを加害者にしないために―思いやりと共感力を育てる17の法則―
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #411643 / 本
- 発売日: 2005-07
- 版型: 単行本
- 221 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
無意識の内にこんなにも子どもたちの人生を奪ってしまっていたのか!
衝撃と共に、自分とわが子の関係、そして自分と自分の親の関係を振り返ってしまいます。
この本からは、“子は親の鏡”という言葉の意味が真にわかります。
言って聞かせることではなく“親の振り見て子は育つ”ことがよく理解できるでしょう。
不安な社会の象徴となった「少年A」。
“異常”のレッテルを貼られようとしていますが、殺人に至る特異な世界観も家族との関係の中から紡ぎだされたことを知るとき、人は居住まいを正さざるを得なくなります。
では、どのように親は自分の姿に気づけばいいのか?
それは「思いやりと共感力を育てる17の法則」にわかりやすく提示されています。
子どもの姿を通して親が自らの姿勢に気づくとき、親自身が救われ、子どもも救われるのです。
また会社に引きこもるお父さんたちに向け、「家庭が大事」と言えるためのしっかりした考え方が示されています。
かつて組織改革を成し遂げた著者が身をもって紡ぎだしたその哲学は、最近ようやく言われ始めたワーク・ライフバランスの動きを促進させるでしょう。
著者は、完璧な人間はいないという立場に立っています。
子どもは家族だけでは育てられない。
今やブラックボックスとなりDVや虐待など犯罪の温床となっている核家族を救うためにも、地域を再生することも大切です。その地域づくりの具体事例も説かれています。
内容(「BOOK」データベースより)
今、初めて解き明かされる「少年A」の心の闇!7つの事件の洞察と17の法則が、あなたを子育ての迷いと不安から解放する。
内容(「MARC」データベースより)
今、初めて解き明かされる「少年A」の心の闇。私たち親は、こんなにも無意識の内に子どもたちの人生を奪ってしまっていたのか。子育ての迷いと不安から解放する、7つの事件の洞察と17の法則を説く。
