自然保護分野の市民活動の研究: 三浦半島・福島・天神崎・柿田川・草津の事例から
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- 発売日: 2011-06-25
- 版型: 単行本
- 262 ページ
エディターレビュー
内容説明
持続可能な自然環境を支える市民基盤をどう作るのか?
長期間活動を継続している5団体の活動記録を克明に分析し、市民活動が果たす意義・役割を明らかにする。
■取り上げた団体
三浦半島自然保護の会〔神奈川県〕/福島県自然保護協会/天神崎の自然を大切にする会〔和歌山県〕/柿田川自然保護の会〔静岡県〕/草津の自然を愛する会〔群馬県〕
内容(「BOOK」データベースより)
持続可能な自然環境を支える市民基盤をどう作るのか?長期間活動を継続している5団体の活動記録を克明に分析し、市民活動が果たす意義・役割を明らかにする。
著者について
法政大学兼任講師、法政大学大学院多摩共生社会研究所特任研究員。博士(学術)。
地域レベルで活動する草の根の市民活動団体、日本における市民活動概念の形成過程を主な研究対象とし、自然環境保全分野のNPOの活動と公共政策、NPO・行政間の協働に関する追跡調査、参加・協働等、地域自治に関する政策・方法論等についても必要に応じ研究している。市民活動の現場では、特非)よこすかパートナーシップサポーターズ代表理事、特非)アドバイザーネットワーク神奈川理事として、市民活動支援分野で活動中。横須賀市内で複数の団体が協力して実施する小中学生向け市民活動体験講座の事務局長、神奈川県で市民活動相談アドバイザーなどを務める。協働や自治、教育、環境等に関する公職経験多数。
