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社会的共通資本としての川

社会的共通資本としての川
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  • Amazon.co.jp ランキング: #618032 / 本
  • 発売日: 2010-11
  • 版型: 単行本
  • 436 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
川は誰のものか。先人による巧みな治水と利水の知恵から、現代における「脱ダム」思想の意義を論じ、コモンズによる川の共有を説く。川とそれを取り巻く住民に正面から向き合ってきた執筆陣による、人と川との新しい付き合い方の創造。

内容(「BOOK」データベースより)
川は誰のものか。川とそれを取り巻く住民に正面から向き合ってきた執筆陣が、先人の知恵をふまえながら、「脱ダム」思想の意義を論じ、コモンズによる川の共有を説く。人と川との新しい付き合い方の提言。

出版社からのコメント
編者がこの十数年間取り組んできた、「社会的共通資本」の考えを提唱する新しいシリーズの第2作です。本書では川の問題を取り上げます。
八ッ場ダムの問題が世間を騒がせていますが、そもそも計画発表から50年以上も問題となり続けているという事実に驚かれた方も多いのではないでしょうか。日本の河川行政は、一体どのようなことになっているのでしょうか。また、ダムの役割は治水・利水・発電といわれますが、ではどれほどその効果が証明されているのでしょうか。川は本来、どのような姿であるべきなのか。本書の提言が、広く世に共有されることを期待します。【担当編集者】