編集者 国木田独歩の時代 (角川選書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #100772 / 本
- 発売日: 2007-12
- 版型: 単行本
- 350 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
自然主義作家として名を残す国木田独歩は、日露戦争の戦況を伝えたグラフ誌で一時代を築いた有能な編集者であった。独歩のもとには、日夜、友情で結ばれた画家や作家が集い、日本初の女性報道カメラマンも加わり、独歩社を結成。報道写真雑誌を開花させた彼らに、活気ある明治の時代を読む。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒岩 比佐子
1958年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒。ノンフィクションライター。『「食道楽」の人 村井弦斎』(岩波書店)にて第26回サントリー学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
