匂いの人類学 鼻は知っている
|
おすすめ度:
(5 カスタマーレビュー)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #117110 / 本
- 発売日: 2009-07-24
- 版型: 単行本
- 344 ページ
エディターレビュー
内容紹介
匂いがなかったらこの世界はどんなにつまらないだろう。
学問、カルチャー、ビジネスなど幅広い切り口で
人間にとっての匂いを探る。
――日高敏隆(京都大学名誉教授、動物行動学者)
五感の中でも嗅覚は、最も知られていないと言われる。
例えば、匂いは何種類あるのか?どうすれば匂いを分類できるのか?
こういった疑問に、現代の科学はどこまで迫っているのだろうか。
いい香りから悪臭まで。
匂いのメカニズムから匂いの心理学まで。
匂いを利用したマーケティングから、匂いを駆使した映画・小説・ポップカルチャーまで。
科学的な根拠を提示しつつ、嗅覚にまつわるエピソードをあらゆる角度から描き出す。
匂いがわかれば人間がわかる。
ジャーナリスティックな文体にジョークをふんだんに盛り込んだ、匂いのプロデューサーが案内する、匂いの百科全書。
著者について
【著者略歴】
エイヴリー・ギルバート Avery Gilbert
カリフォルニア大学卒業後、ペンシルバニア大学で心理学の博士号を取得。心理学者であると同時に、嗅覚専門の認知科学者、企業家の肩書きも持つ。フレグランス関連企業で人間の嗅覚の研究を指揮するほか、匂いに関する画期的な研究を科学雑誌に掲載したり、有名ブランドの香水の開発に参加するなど、多彩な活動を行う。米国ニュージャージー州在住。
【訳者略歴】
勅使河原まゆみ(てしがわら まゆみ)
1972年生まれ、翻訳家。筑波大学理工学研究科修了。訳書に『わたしのハムスターを化石で残すには?』(ランダムハウス講談社)がある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ギルバート,エイヴリー
カリフォルニア大学卒業後、ペンシルベニア大学で心理学の博士号を取得。心理学者であると同時に、嗅覚専門の認知科学者、企業家の肩書きも持つ。フレグランス関連企業で人間の嗅覚の研究を指揮するほか、匂いに関する画期的な研究を科学雑誌に掲載したり、有名ブランドの香水の開発に参加するなど、多彩な活動を行う。米国ニュージャージー州在住
勅使河原 まゆみ
1972年生まれ、翻訳家。筑波大学理工学研究科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
