総外資時代キャリアパスの作り方 (光文社ペーパーバックスBusiness)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #75439 / 本
- 発売日: 2007-06
- 版型: 単行本
- 252 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
もう「外資だ、国内資本だ」と区別する時代は終わっている!
----2007年5月から解禁された「三角合併」で「日本企業が外資に買われる!」
とマスコミが大騒ぎしているのはご存じの通りだ。今や誰もが、「在日外資系
企業」で働く可能性がないとは言いきれない時代になったのである。本書では
在日アメリカ企業で社長を務めた著者の体験を基に"外資系企業の世界"をわかり
やすく解説。外資系企業を志望する人も、自分の会社が外資系になってしまっ
た人も、押さえておくべき「超高給・実力主義」世界での正しい生き方。
内容(「BOOK」データベースより)
外資系企業を志望する人も、自分の会社が外資系になってしまった人も!押さえておきたい「超高給・実力主義」世界での正しい生き方。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
仲 俊二郎
1941年生まれ。大阪市立大学卒業後、川崎重工業へ入社。労務部門に配属され、その後プラント輸出に従事。47歳のとき、米国系化学会社の日本法人ハーキュリーズ・ジャパンへ人事部長としてスカウトされ入社。アメリカ式人事の理論と実態について、本社でトレーニングを受ける。後に日本法人代表取締役に就任し、グローバル経営の第一線に身を置く。ハーキュリーズ退社後、Naka経営研究所を設立し、経営コンサルタントとして日米企業にアドバイスをする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
外資に勤めるなら
日本でも外資系企業の数が増えています。筆者は外資系企業で社長を務めたとのことで、その実情を書いています。
内容は
・職務内容は「職務記述書」によって明らかにされ、給料もそれに元ずく
・給料の額は外部ではいくら支払われているかという「市場価値」が重視される
・解雇は能力不足によって実施され、社員は成績に対して格付けされる
・レイオフは欧米では理にかなった経営手法で躊躇無く実施される
・解雇の手法として「ピンクスリップ」というメモ的な警告書を渡すというものがある
・外資系企業での出世は「実力」「学歴」「資格」の3つが必要
・日本の情緒的考えは通用しない
等々といったことを書いてあります。
今勤めている会社が、M&Aという形で、いつ外資系企業になるかも判らない時代ですので、参考になる本だと思います。
「外資を意識する時代!!」
年功序列はもう終わった!!ゼネラリストはもういらない!!と
言われて久しいが、日本企業は変化しているんだろうか?
三角合併が解禁し、否が応でもM&Aが加速する素地ができてしまたのは
事実。働き手も企業も意識を変えないと生き残れない時代がいよいよ到来
したようだ。そう言う意味で、外資のカルチャー、人事制度、社内力学に
触れておくのは有効だと感じる。
外資のビジネスエリートの仕事ぶりを紹介しているが、あきらかにサラリーマン
とは異なる・・しかし、外資を意識してスキルアップし続ける必要性を改めて
痛感した。
「あまりハードな仕事はしたくない、自己研鑽にも興味がない」・・・
そんな選択をしながら後輩が上司に座る現実には嫌気を指す・・そんな
メンタリティーは捨てる覚悟が必要だ。
外資系企業の近視眼的経営、上司への異常なごますりなど「おかしい!!」と感じる
こともたくさんあるが、「職務記述書」の確立、有給休暇取得の為の法制度など
日本企業が早く導入すべきことも多い。
欲を言えば、身につけるべき具体的スキルに「ついての記述がもっと多い方が
良かったと思う。
非常に役に立ちました!!!!!!!!
外資系企業の内情ん゛リアルにわかって、非常に参考になりました。現場にいた人間にしか描けない部分が多々あったように思います。




