ブログを続ける力―Blogを続けるのに必要かつ大事なこと
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #551347 / 本
- 発売日: 2005-03
- 版型: 単行本
- 179 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ブログを続けて見えてきた問題。
内容(「MARC」データベースより)
ブログで発信すること、継続できるブログとは、ブログを維持するために必要なこと、ブログの現状と変化する役割の4章から成る、ブログを続けるための秘訣本。2004年刊「ブログの力」の続編。
カスタマーレビュー
地に足の着いた堅実な解説書
ブログ運営の初級解説書です。中高年向けの内容、体裁、解説スタイル。地味ながら、内容はよくまとまっています。
本書の顕著な特徴は、一介のブログユーザの視点から手探りで書かれていることです。面白いアイデアに出会っては感心し、賢者と信ずる人の話を謙虚に拝聴し、素朴な感想を結論として提示していきますから、言葉のひとつひとつに現実的実感がこもっています。
おそらく、ブログ運営の中級者や、すでに「成功」体験のある方には退屈な本でしょう。著者の見ている世界がパーソナルな関心領域をほとんど越えていないにもかかわらず、結論を一般化していることへの不安・不満もあろうかと思います。しかし地に足の着いた本の存在意義は小さくないと思います。
たいていのブログが陥る「書くことがなくなった」「無反応でがっかり」問題は、本書においても重要課題となっています。多くの処方箋が示されますが、結論は「万能の特効薬はない」。リアルに徹すれば、当然そういうことになります。本書には、ブログを続ける意義について考えるきっかけがたくさん用意されています。
あっさり読了して「いろいろ勉強になったなあ」という読み方もアリですが、じっくり考えながら読むことをお勧めしたいですね。
運営に大切なこと
HPやブログは、技術を試すのではなく、情報発信の手段。でも、技術を試すことが目的になってしまう場合も多いです。
そのような本末転倒にならないように、ただ、日記を書くのではなく、どのように効率よく情報を提供するのかということを一般ユーザーの視点から書かれています。
ビジネス用のブログの立ち上げから運営までを紹介したページもあり、具体的で参考になります。
ブログを続けるために
最近流行りのブログをはじめてみたけれども、その後続かないという人が多い。最初はシステムを試すためにもいろいろと記事をアップするが、一通り確認が終わったあとにさてどうするか。この本ではブログを続けるために、必要な事をを認識させてくれます。




