全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1797 / 本
- 発売日: 2006-03-16
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 272 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
この本の英語版が日本で5万円もの高値で売買。幻の名書が初めて日本語で読める!
営業マンは、ゼロ人。いっさいの対面販売なし! まさに“宣伝文だけ”で売りに売ったシュガーマンの特別なテクニックと、思ったとおりに相手に読ませ、信頼させる文章術のエッセンスを一冊の中に凝縮。
日米のマーケターの間で伝説化されている本書の著者、シュガーマンこそ、腕時計・サングラス・家電品等あらゆるものを通販で売り、莫大な富を築くことに成功した本物のカリスマだ。シュガーマンの成功理由は、大金を投じた宣伝力にも、際立った商品力にもない。彼の書いた文章に「爆発的な集客力」があったからなのだ。
シュガーマンが莫大なコストをかけて身につけ、彼のセミナー受講者が大金を払って学んだ、売るための文章術とマーケティング上の貴重なノウハウが、本書を読むことによって周囲の誰よりも早く身につくだろう。
内容(「BOOK」データベースより)
これなら、大量に反応が返ってくる!最後まで読ませ、信頼させるお客を爆発的に増やす、コピーライティングの極意。あらゆる宣伝、販促文、通信販売、インターネット広告、プレゼンテーションに応用できる。
内容(「MARC」データベースより)
他人に「言葉でアピール」できなければ、絶対に成果は出ません。あらゆる宣伝、販促文、通信販売、インターネット広告、プレゼンテーションに応用できる、顧客を爆発的に増やすコピーライティングの極意を紹介。
カスタマーレビュー
面白いけど。
自分の文章を「読んでもらう」ために、
「どのように文のつづり方を工夫するか?」
というポイントが書かれている本。
「自社で扱っている商品の価値を上げるために、
どのように文章をひねればいいか。」
「どういった構成で綴れば、
消費者は”続きを読もう”と思えるか。」
「ネットショップや紙面にて
消費者の期待感をあおり、
商品購入に至るまでにテンションを上げる方法」
等、人の心をつかむ技術が豊富に掲載されています。
以下は私が気になった点です。
著者がアメリカの方なので、
キャッチコピーや文章の構成が
若干アメリカナイズ(?)過ぎる気がしました。
(著者の考えた「例文」「商品説明文」などを読むと、
深夜テレビなどで放映されている
「外国製品通販番組」を見ている気分になりました。
たとえば、ビリー…とか。
ミキサーとか…。
「これはすごい!」という”ノリ”を感じました。)
テレビのように映像付のものだと、
この本の技術は活用できると思います。
ただ、紙面やネットショップなどでの商品説明に利用するなら…
日本でコレの技術を試してみると
嘘っぽく感じる人もいるのではないかな?
と思いました。
「アメリカっぽい」のも読みなれると、
それはそれで面白いんですが…、
実際に運営しているネットショップで試すには勇気が入るなと…(汗
(私にはできませんでした…汗)
話のネタにはなりました。
☆4つ。
セールスレターのバイブルです。
これ以上のセールスレターを解説した本はないと思います。
現在日本で、ダイレクトマーケッターと呼ばれる人たちはこの原書を読んでいたんですね。
今まで色々な教材や本を読んでいた人にはお奨めです。
なぜならこの本を買えばもう何も買わずに済むからです。
内容は、3部構成になっていて、1部がセールスレターの概要。2部がテクニック。3部が事例をもとに解説。
一気に読んでしまいました。
コピーラインティングとはメンタルな作業である
全米No.1のセールスライターのセミナーを本にしている。
通販業界での著者のノウハウをセミナーに、内容をそのまま本になった。
「コピーラインティングとはメンタルな作業である。」と言い切っている。
ちょっとしびれます。
まず根本的に知っておかなければならないノウハウを、知識、説得力、成功、読ませるなどなど章立てごとにまとめてある。
加えて、44のテクニックとして、論理的な22のテクニックと心理的な22のテクニックとして公開。
・みんな権威を重んじていて、なおかつ間違いたくない。
・グループに属したい
・人類には収集の本能が生まれながらある
などなど。さすがはコピーライティングの世界で第一人者だけあって、文体に引きこまれます。




