がんばっているのに報われない人のための 「認められる!」技術
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #149546 / 本
- 発売日: 2009-05-21
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 202 ページ
エディターレビュー
内容紹介
◎選ばれる「自分」になる30のレッスン。
「認められる」ことは、「人生をステップアップさせる最大のチャンス」です。同時に、認められることは「人生最大の喜びのひとつ」でもあります。ところが、多くの人は「認められる」喜びを味わうことなく、人生を漫然と過ごしてしまいます。インターネットなどコミュニケーションの手段は増えたのに、仕事やプライベートで「選ばれない」「認められない」ままで終わるのは、あまりにも「もったいない」ことです。
本書は、「控えめで自分をアピールするのが苦手」「一生懸命やっているのに認めてもらえない」、そんな悩みを抱える若い社会人や学生向けに、身近な家族や友人、上司、先輩、取引先、メンター、世間から「認められる」ための30の具体的な方法をわかりやすく解説したものです。
「叱られると凹む」「保守的な人に足を引っ張られる」「努力しても結果が出ない」などの誰もが共感できる悩みに対して、10万部を突破した前著『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』と同様に、著者の経験から紡ぎ出した含蓄あるエピソードとITを駆使した「解」を示します。
内容(「BOOK」データベースより)
“ほめられて伸びる”“ダメ出しで凹む”タイプのための「ありのままの自分」を受け入れてもらう30の“方法”。
著者について
1963年東京下町生まれのTシャツメーカー三代目。慶應義塾大学経済学部卒業後、87年、イマジニア株式会社に入社。ファミコンゲームソフトのゲームデザイナー兼飛び込み営業を担当する。88年に日興證券株式会社に転職し、資金運用・相続診断システムの企画開発、ファイナンシャル・プランナー研修で活躍。94年に家業である久米繊維工業株式会社の代表取締役に就任。日本でこそ創りえるTシャツを目指し、グリーン電力とオーガニックコットンを生かす環境品質と、クリエイターとJapan Coolを共創する文化品質を追求。個人的なTシャツコレクションも数千枚に及び、全国のTシャツアート展・ワークショップ・エコイベントを支援する。
明治大学商学部「ベンチャービジネス論/起業プランニング論」講師。NPO法人CANPANセンター理事。東京商工会議所墨田支部IT分科会長。社団法人墨田区観光協会理事。
著書に、10万部を突破した『考えすぎて動けない人のための「すぐやる!」技術』(日本実業出版社)、Amazonでビジネス3部門第1位を獲得した 『メール道』と『ブログ道』(ともにNTT出版)がある。連載は、「経営者会報」「日経パソコン」「日経ネットマーケティング」「日経トップリーダー」ほか多数。
カスタマーレビュー
30分で読めた。
30分で読めた! これが本書の最大の魅力である。
先に出版された太田肇著『認められる力』とタイトルが似ているし内容もかぶるところが多い。『認められる力』に比べると深みはないが、もっと読みやすい。初心者向き。
このような本がつぎつぎに出るのは、ビジネスマンを取り巻く環境がいっそう厳しくなり認められない人が増えているからであろう。
認められるから認めさせる技術に特化させる!
がんばっているのに報われない人は多い。
要は認められていないからである。
本書では、認められる技術について30項目が詳細にわたり説明されている。
どの項目も大事であることは言うまでもない。
私としては、【Q3:有名優秀な人には見向きもされない】の内、
【生涯の師と会う前後に実行したい15の習慣】を、お薦めする。
人に”認められる技術”ということは、“認めさせる技術”に特化させることが
できるからです。
30項目の内、自分が一番大事と思うものを選んで努力し、自分の“モノ”に
することが重要でしょう。
「認めるような人がいない」と思っている管理職にも薦めたい!
前著考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術は私のバイブルです。比較的、行動派だと思う自分自身でも気が付くと尻込みし、臆してしまう事に気づかされるからです。そんなときには目を閉じてパッと開いたページを読み、自分を鼓舞します。
今回の著作は『すぐやってみた・行動してみた』→『でも、なぜか認めてもらえない。表舞台に出て行けない』人への回答書、とでも言うべきでしょうか。特に4章と5章は行動している人ほどぶつかりやすい問題点をあぶり出しています。分かりやすい図表にも勇気づけられます。そして読後の感想は「【認めてやれるような人材がいない】と嘆いている管理職の方にも読んで頂きたい」のです。人を評価するときに数字だけで見ていませんか?部下ががんばってもがいているときに、何をどうアドバイスしたら勇気づけ得られるのかわかっていますか?…ぜひ、逆の立場からこの本を読んでみて欲しいのです。



