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超実践!ブログ革命―共感が広がるコミュニティ作り (角川oneテーマ21)

超実践!ブログ革命―共感が広がるコミュニティ作り (角川oneテーマ21)
By 増田 真樹

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  • Amazon.co.jp ランキング: #480615 / 本
  • 発売日: 2005-12
  • 版型: 新書
  • 219 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
▼市場価値が高まってきた、ブログの魅力と可能性
▼自己表現欲求とコミュニケーション欲求を満たすブログ
▼ブログで起こるあんなトラブル、こんなトラブル
▼消費者を味方につけるビジネスブログ
▼人気ブロガーになるための秘訣・・・・・・
2005年流行語大賞に選出された「ブログ」の最前線がわかる1冊。!

内容(「BOOK」データベースより)
大衆を相手に戦後の流通革命を主導としたダイエーの没落と、ITによって個人を相手に業績を伸ばすアマゾンの躍進。アマゾンは個人との関係構築を実践し、口コミを重視してきました。今、小さな個人がコミュニティを作ることで、力を付け始めています。この変化はブログを発端に拡大し、社会全体へ影響を及ぼそうとしているのです。進化したブログによる「第二章」の幕開けです。

内容(「MARC」データベースより)
ブログの爆発的な拡大で、日本社会は大きな変貌を遂げる-。ブログを継続するコツ、読者を増やすツボ、ビジネス活用のヒントなどを解説し、個人と個人がつながっていく、進化したコミュニケーションとは何かを考える。


カスタマーレビュー

ブログへの熱き思い4
増田さんのブログとそれが持つ社会革新の可能性
にかけた、熱い思いが伝わる一冊です。

著者によれば、ブログとは、単に、素人が自己満足で
生活の瑣末をつづった一過性のものではなく、
その人々が生きた証、時代のアーカイブにもなりうる、
壮大な社会基盤である、と言えます。

また、先端的なシーンを丁寧に取材し、さまざまなブロガーの
生き様、思い、さらに、RSSやソーシャル・ブックマークなど
の活用など、ブログやSNSを使うことによる革新と、
市民社会の生活人の復権を予言しています。

読んでいて役にたつと同時に、熱い思いに共感できる佳作です。

ブログとは何か、どうあるべきか、考察している本3
「超実践!ブログ革命ー共感が広がるコミュニティ作り」そして本の帯に「400万人の悩め
るブロガーたちへ」「継続するコツ」「読者を増やすツボ」「ビジネス活用のヒント」が満
載!といった実利的なキャッチフレーズに触発されて買った本だが、中身はむしろ、ブログ
のコミュニケーション論にちかい内容だ。そのコンセプトは。やはり帯に目立たないように
かかれていた「進化したコミュニケーションが日本の社会を、アナタの人生を変えます!」
 ブログという新しいコミュニケーション手段によって個人から情報が発せられ、小さな個
人がブログによってコミュニティをつくり社会に一定程度の力を持ち始めている。
 そういった、ブログのもつ特徴や社会的な位置づけの考察をしているのが本書だ。HOW
TO ものかなと思って購入するとちょっとと思うかもしれない。

ブログの問題点から考えるヒント3
ハウツー系の多いブログ本の中で,最近はどうやってアクセス数をあげるか といった本も多く見られます.
この本もそういったたぐいの本ですが,ジャーナリストの視点から?ブログの問題点を浮き彫りにしながら,それを踏まえた上でどうブログとつきあっていくのかという点で述べられているところが,他と違う気がします.

昨今のブログは,スパムトラッキングや,コメント欄を悪用した匿名者の誹謗中傷も多く見られるようになってきました.有名人のブログもこの問題に悩まされている人が多いようです.
結局,メール・掲示板といったような流れと同じくしていくのか・・・・.

フラットなコミュニケーションの場のハズなのに,いつしか形成されていくメインストリーム重視思考.著名人の既得権益の乱入,「アクセス数が多い」「売り上げが多い」といった価値基準で惑わされていく流れ.情報統制の限界.人気ランキングの違和感.

こういった問題を考えるにつれ,ネットコミュニケーションとはいえ,結局は人との関係の築き方が大切なのであると説いている.

“ご近所つきあいのプロになること”

ブロガーにとって大切なのはこれである.
この基礎があってこそ,ネタのおもしろみ,記事の深みが花を添えるのである.

日記を通じたコミュニケーションを行っている方々.
少しコミュニケーションの取り方を考え直してみませんか?