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ドイツの田舎町―ヨーロッパ史の舞台を歩く (旅名人ブックス)

ドイツの田舎町―ヨーロッパ史の舞台を歩く (旅名人ブックス)
By 谷 克二, 武田 和秀, 鷹野 晃

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おすすめ度:
田舎町という括りがちょっと大雑把であるが、ドイツは田舎巡りが一番面白い。
田舎町であっても、歴史的に重要なスポットもあり、これらを知るだけでも知識がグッと増えはず。

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  • Amazon.co.jp ランキング: #311609 / 本
  • 発売日: 2006-05
  • 版型: 単行本
  • 248 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
魅力溢れる47の小さな町を徹底紹介。

内容(「MARC」データベースより)
ドイツの47の田舎町を紹介した個性派ガイドブック。旧東ドイツのハンザ同盟都市や緑園都市、ローレライ伝説の残る都市など、魅力溢れる小さな街を訪ねるドイツ旅行入門。データ:2006年4月現在。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
谷 克二
1941年宮崎県生まれ。早稲田大学卒業後、ドイツに渡る。イギリスのロンドン大学経済学部・大学院を修了後、帰国して執筆活動に入る。「サバンナ」「スペインの短い夏」などが直木賞候補。「狙撃者」で第5回角川小説賞

武田 和秀
1951年生まれ。1973~78年まで下山龍三氏に師事。その後フリーランスとして現在に至る。都市やリゾート地などの取材撮影では20年のキャリア

鷹野 晃
1960年札幌生まれ。86年、写真家高橋昇氏の助手を経てフリーカメラマンとして独立。主にエディトリアルで人物ポートレート、旅の撮影などで活動中。カメラ雑誌でフォトコンテストの審査員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

ドイツの小さな町について知る取っ掛かりに4
「ドイツの小さな町をまわりたい。どんな町がお勧め?」という質問をトラベルサイトなどで何度か見かけましたが、そういうときに役立ちそうな本。ローテンブルグ、ハイデルベルグなど、日本人団体ツアーの定番コースの町も紹介。カラー写真が豊富なのでイメージがわきやすく、それぞれの町について簡潔にまとめてあるので、この本を下調べの第一歩にして、興味があった町についてもっと調べてみるとよさそうです。帯に「ドイツ旅行の入門編に」と書かれているように、この本だけでは不十分ですが、取っ掛かりとしてはいい本だと思います。

念願 叶って4
2003年にこの本を購入し、その時から行ってみたいと思っていたWittenberg, Eislebenに この6月に行って来ました。旅行の本としては、交通などの情報が少ないと思いますが、写真が美しい事と、その町の歴史にも触れているので、旅行前の予備知識として役に立ちました。まだ、行った事が無い、この本に載っている町も、写真を見ながら文章を読んでいると、いつかは行かれそうな気がします。