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私は日本のここが好き!―外国人54人が語る

私は日本のここが好き!―外国人54人が語る
From 出窓社

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  • Amazon.co.jp ランキング: #21741 / 本
  • 発売日: 2008-02
  • 版型: 単行本
  • 256 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
 本書は『文藝春秋・特別版・私が愛する日本』(2006年8月臨時増刊号)に掲載された「大特集・外国人52人が語る 私は日本のここが好き!」を元に、新たに2名のインタビューを加えて単行本として刊行したものです。
 当時はちょうど中国や韓国で反日デモや暴動が頻発した時期でした。我々はこんなにも近隣諸国から嫌われているのか、と多くの日本人はショックを受けました。
 しかし、反日ばかりではない、日本が大好きな外国人も大勢いる。彼ら「外の眼」に映る今の日本の姿をきいてみよう、ということで始まったインタビューは、雑誌掲載後、「日本の良さを再認識した」「当たり前だと思っていたことが大切だと気づかされた」等々、大きな反響を呼びました。
 あれから数年が経ちましたが、混迷する世界の中で、依然として私たちは、自らの立ち位置を見失いがちです。日本がこれからどうあるべきか、何を守り伝えていかなければならないのか、今一度「外の眼」に映る自らの姿に真摯に向き合う必要があるようです。

内容(「BOOK」データベースより)
親切、正直、誠実、謙虚…そして、世界一の「一般人」がいる。世界32ヶ国の「外の眼」から日本へのエール!「文藝春秋・特別版」(2006年8月臨増号)大好評特集の単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加藤 恭子
1929年、東京生まれ。早稲田大学文学部仏文科を卒業と同時に渡米・留学。ワシントン大学修士号。フランス留学、再渡米を経て、61年帰国。65年早稲田大学大学院博士課程修了。65年から72年マサチューセッツ大学で研究生活を送る。73年上智大学講師、95年から同大学コミュニティ・カレッジ講師。現在は、(財)地域社会研究所理事、「加藤恭子ノンフィクション・グループ」代表。専攻はフランス中世文学。第43回日本エッセイスト・クラブ賞、第11回ヨゼフ・ロゲンドルフ賞、第65回文藝春秋読者賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)