それでも地球は回っている―近代以前の天文学史
|
| 価格: | ¥ 2,310 国内配送料無料 (一部の商品、注文方法を除く) 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
(1 カスタマーレビュー)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #225583 / 本
- 発売日: 2009-06-12
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 319 ページ
エディターレビュー
内容紹介
太陽が動くのか、それとも地球が動くのか。望遠鏡が誕生する遥か以前から、人々は夜空を仰ぎ、星々を注意深く観測してきました。今でこそ地球が太陽の周りを回っていることを誰もが知っていますが、当時は足元の地面がまさか動いているなんて思いもつかなかったことでしょう。本書は古代、中世、近代の三部から成り、地動説誕生にまつわる天文学者たちの激しい攻防戦をなぞりながら天文学の歴史をひもといていきます。
内容(「BOOK」データベースより)
どうすれば、地球が動いていることを見出せるのか―。この難題に果敢に挑み続けた数多の天文学者たちのドラマと宇宙観の変遷を、丹念にひもといていく。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青木 満
1961年、東京生まれ。八王子市こども科学館・プラネタリウム解説員、バリ天文教育センター主任講師、天文誌「月刊天文」スタッフ・ライターを経て、科学ジャーナリスト、サイエンス・ライターとして、主に天文・宇宙分野の書籍・雑誌の執筆、講演活動を展開。専門のガリレオ衛星の投影現象の研究の他、ライフワークとして、バリ島に伝わる星物語の発掘・同定作業を、バリの星物語の研究者で、語り部である妻と共に手掛け、次世代への継承に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
