入門・基礎編
このページでは超常現象の懐疑的情報を幅広く扱っている本を中心に、基礎としてぜひ読んでおきたい本を紹介。
謎解き 超常現象謎解き超常現象 II超常現象をなぜ信じるのか (ブルーバックス)
謎解き 超常現象
by ASIOS
¥ 1,500
 ASIOSの書籍第1弾。全部で42の超常現象を6つの章に分けて謎解きを行っている。しかし、否定することが目的ではないため、真相がわからないもの(約2つ)については無理に謎解きはしていない。そういった姿勢も含めてASIOSらしさが出ている本だと思うので...
謎解き超常現象 II
by ASIOS
¥ 1,500
 ASIOSにとって第2弾となる書籍。基本スタイルは前作と同じ。全部で42の超常現象を扱っている。  いつくか具体例をあげると、2009年に全国で話題になったオタマジャクシ騒動、バラート・クラーラ、ガラスの涙を流す少女、座ると死ぬ呪いの椅子、呪い...
超常現象をなぜ信じるのか (ブルーバックス)
by 菊池 聡
¥ 903
 思い込みや勘違いなど、人が陥りやすい錯誤をとてもわかりやすく解説している。  文章による説明だけでなく、ところどころにある錯視図形や簡単に出来るテストなどでも、「目で見たこと」や「記憶」が絶対正確とはいえないことが実感できる。  超常現...
懐疑論者の事典〈上〉懐疑論者の事典 下 (2)超常現象大事典―永久保存版
懐疑論者の事典〈上〉
by ロバート・ T・キャロル

 アメリカの懐疑論者ロバート・T・キャロルの人気Webサイト「Skeptic's Dictionary」の書籍版。  このサイトはタイトルどおり、懐疑論者が知っておきたい超常現象や疑似科学の懐疑的情報がアルファベット順に並んだ事典形式になっている...
懐疑論者の事典 下 (2)
by ロバート・T. キャロル

 下巻。こちらでは「た行」~「わ行」を扱っている。
超常現象大事典―永久保存版
by 羽仁 礼

 11ジャンル、1177項目、図版110点を扱っている事典。  超常現象を扱っているにしては珍しく、肯定的な情報に偏っていない点が嬉しい。懐疑的な情報も併記されているし、ところどころに書かれているコラムも情報が濃く、とても参考になる。ぜひ手元に置...
悪霊にさいなまれる世界〈上〉―「知の闇を照らす灯」としての科学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)悪霊にさいなまれる世界〈下〉―「知の闇を照らす灯」としての科学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)政府ファイルUFO全事件
悪霊にさいなまれる世界〈上〉―「知の闇を照らす灯」とし...
by カール セーガン
¥ 861
 本書は、理想的な現代懐疑論の到達点であり、疑似科学批判としての懐疑主義という文脈から読むことで、その輝きが倍増することを先に述べておきたい。  セーガンは考える。我々人間は、よほど意識していないと誤謬に絡めとられるようである。少なくとも認知心理...
悪霊にさいなまれる世界〈下〉―「知の闇を照らす灯」とし...
by カール セーガン
¥ 861
 元は『カール・セーガン科学と悪霊を語る』(新潮社)で一冊だったものを改題文庫化し、上下2冊に分けたうちの下巻。こちらも上巻と合わせて読みたい。
政府ファイルUFO全事件
by ピーター ブルックスミス
¥ 1,575
 機密解除された文書を中心に、アメリカ政府、軍、CIAなどが、UFO事件とどのように関わってきたのかを解説。50年分のUFO史を振り返りながら、途中では個別のUFO事件もいろいろ紹介している。  懐疑的な情報があれば隠さずに紹介しており、機密解除...