南海の金鈴 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
|
| 価格: | ¥ 1,050 国内配送料無料 (一部の商品、注文方法を除く) 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
(2 カスタマーレビュー)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #608850 / 本
- 発売日: 2006-01-05
- 版型: 新書
- 229 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
ディー判事と副官たちは、都を離れて遥か南の地、広州へと赴く。当地を密かに訪れていた中央政府の高官が行方を絶ったのだ。都で政変の噂が立つおりから、事件は極秘のうちに調査せねばならない。だが、到着早々副官たちは殺人事件に巻き込まれる。やがて、当の高官の毒殺死体が見つかった。どうやら西方から交易にやってきているイスラム教徒たちに関連があるらしい。しかし事件の背景は複雑を極め、さらに意外な展開を見せる…副官たちを従えて各地を転任し、先々で多くの事件を解決してきたディー判事が、その旅路の最後に手掛けた難事件。
内容(「MARC」データベースより)
ディー判事と副官たちは、広州へと赴く。当地を密かに訪れていた中央政府の高官が行方を絶ったのだ。だが、到着早々副官たちは殺人事件に巻き込まれ、当の高官の毒殺死体が見つかる…。ディー判事が挑む、最後の難事件。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ヒューリック,ロバート・ファン
1910年オランダ生まれ。中国唐代の名宰相を主人公にしたディー判事シリーズでミステリ作家として知られる一方で、外交官とし在日大使などを歴任し、東洋研究者としても活躍した。1967年死去
和爾 桃子
慶應義塾大学文学部中退、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
