カントクのつぶやき (ise film books)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #768043 / 本
- 発売日: 2006-05
- 版型: 単行本
- 227 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
本人曰く、“ただ傍にいるだけがとりえのドキュメンタリスト”である伊勢真一は、12年間撮り続けて完成させた映画『奈緒ちゃん』(96年)をきっかけに、自主製作、自主上映のスタイルで活動を続けている。99年からホームページに連載してきた「監督のつぶやき」は、ヒューマンドキュメンタリー映像作家の“言葉のドキュメント”。伊勢流の映像と社会との向き合い方が、日々の喜怒哀楽のつぶやきと共に記録されている。上映会でのユニークな対談(哲学者・鷲田清一氏、医師・細谷亮太氏、太鼓奏者・林英哲氏)も収録。
内容(「MARC」データベースより)
伊勢流の映像と社会との向き合い方が、日々の喜怒哀楽のつぶやきと共に記録された「言葉のドキュメント」。1999年からホームページに連載してきたものをまとめる。上映会でのユニークな対談も収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊勢 真一
ドキュメンタリー映像作家。1949年東京都生まれ。大学卒業後、大工などいくつかの職業を経験した後、映像の世界に入る。父は記録映画編集者として活躍した故・伊勢長之助。ドキュメンタリー作家として、映画とテレビの両分野にわたり精力的な創作活動を展開。1995年、重度の障害をもつ少女の12年間を追った作品『奈緒ちゃん』で毎日映画コンクール記録映画賞グランプリを受賞。その後も『ルーペ』(97)、『えんとこ』(99)、『ぴぐれっと』(02)、『朋あり。太鼓奏者 林英哲』(04)などを発表し、幅広くヒューマンドキュメンタリーを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
