愛妻日記 (講談社文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 2007-04-13
- 版型: 文庫
- 264 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
R-18指定の重松清。奥様には隠れて読んでほしいのです。夫のゆがんだ情欲を描く、初の性愛小説集。
「匿名で官能小説を」という「小説現代」編集部の注文を承けて、表題作を書いた。最初は一度かぎりの企画物のつもりだったが、ハマった。2作目以降は、志願して短編を書き継いでいった。全6編。いずれも、夫婦の物語。官能小説。妻に対する夫のゆがんだ――でも、だからこそまっとうでありうるはずの情欲を描いた。小説の書き手として、これらの物語を僕は欲していたのだろう。今後も夫婦や家族の物語を書きつづけたいから、性から逃げたくなかった、のかもしれない。 重松清
内容(「BOOK」データベースより)
『ごめんね、ごめんね…。妻をいままで辱めなかったことを詫びたのでした』。直木賞作家による匿名の官能小説として大反響を呼んだ表題作のほか、夫のゆがんだ情欲を描いた全6編。「家族と夫婦の物語を書き続けたいから」こそ書いた、著者初の“超インモラルな”性愛小説集が今、その禁断の扉を開く。
内容(「MARC」データベースより)
奥様には隠れて読んでほしいのです-。R-18指定。夫のゆがんだ情欲を描く性愛小説集。『小説現代』に直木三十六名義で掲載された作品を大幅に加筆し、改題して単行本化。
