金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1394 / 本
- 発売日: 2009-10-22
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 218 ページ
エディターレビュー
内容紹介
世界金融危機をいち早く著書で予言、危機後も圧倒的パフォーマンスを続ける大投資家・キヨサキ氏。「給料が安くてもお金持ちになれる方法」「不況の時こそ、貯金せずに借金すべし」「金融危機後の新しい情報収集術」など、「最高の投資準備期間」と氏がいう今こそ読んでおきたい決定版!
内容(「BOOK」データベースより)
イチかバチかの起業、投資ではなく「新しいお金のルール」を武器にラットレースを抜け出そう。
著者について
世界的べストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者。投資家、起業家、教育家。ハワイ生まれの日系4世。ニューヨークの大学を卒業後、海兵隊でヘリパイロットとしてベトナムに出征。帰還後ゼロックス勤務。世界初のサーファー用財布を考案し大成功し、国際的な教育会社を設立。投資家として現在も大活躍中。
カスタマーレビュー
タイトルを上手く付けた、との印象
雑誌のコラムを採録したものなので、読者によっては購入がためらわれる、だろう。
ただ、巻頭に「日本読者のための特別トーク〜お金を働かせる人になろう」という
書き下ろしの31ページは読む価値がある、との感想です。
お金の歴史を振り返り、為替に関して分かり易く学べた。
太陽光発電の将来的可能性。さらには、起業家としてビジネスの立ち上げ方など。
ロバートがなぜ、FX投資をしないか、そして彼がなぜ、不動産投資をするのか。
その理由は、「FXは得意でない。不動産投資が、自分の得意分野で一番が取れるから」と
述べる。
それにしても、本書のタイトルの付け方が秀逸だと思う。つい、購入した。
繰り返しよんで、著者のエッセンスを学んでいきたい、と読後に思った。
誰のための本?
新提言?
ロバートの本もトランプの本も全て読んでいれば、特に目新しい内容は見つかりません。
たった一つでも何かあれば、星5つにしたが、今回は本当に見つけられない。
「BIG tomorrow」と「青春出版社」のための本なのか?
こんなの、ネットで無料で掲載しろよ。
「金持ちがますます金持ちになる理由」は、ヤフーファイナンスで読めたから買わなかったし。
これだったら、今までのシリーズのどれかを買って、誰かにプレゼントした方が良かったな。
読みやすくて要点のみわかる!
ロバート・キヨサキさんの本は『金持ち父さん 貧乏父さん』以来、買ったのは2冊目。
最近のは文字がやたら多く、日本に当てはまらない内容も多くて敬遠していた。
今回はいつもみたいに文字がギッシリでなくてとにかく読みやすい!余分な内容もない。
ロバートオタクでもない私には、最近の本の冗長な、こちらのアクションに結びつかないエピソードなどは正直つきあいきれなかったが、今回は極力贅肉をそぎ落としてある。
とくに「日本の読者のためのインタビュー」には、貯金体質から抜け出せない日本人に対して、「流動性のワナ」というロバートさんらしい言葉で警鐘を鳴らし、「貯める」だけというのがいかに「貧乏父さん」の発想かがよくわかる。
日本人に「お金に働いてもらう」という発想を紹介し啓蒙したロバートさんの本は、こういう読みやすい内容・編集でこそ、多くの人に届くのだろう。
「分厚くて文字ギッシリ」の本では、せっかくのロバートさんがコアファンだけに閉じられた人になりはしないか。
その意味で、中学生でも読める工夫をこらした編集者に拍手を送りたい。



