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ボンボン [DVD]

ボンボン [DVD]
監督: カルロス・ソリン

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おすすめ度:
「エバースマイル・ニュージャージー」のカルロス・ソリン監督作品。
まったく素人のオジサンが主役を演じた。
ついてないオジサンの顔とボンボンと呼ばれる情けない顔した犬のコンビが最高。
ほのぼの系のアルゼンチン映画。

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2995 / DVD
  • 発売日: 2007-10-26
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 98 分

エディターレビュー

内容紹介
世界一ツイていないおじさんが
ある日、幸せを呼ぶ犬”ボンボン”とであった-。

世界中の映画祭で賞賛された
南米を舞台に繋がれた宝物のようなおとぎ話



【映像特典】

予告編集


© 2005 licensed by Bavaria Media GmbH / all rights reserved. © 2004 GUACAMOLE FILMS S.A./OK Films S.A./República Argentina

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『エバースマイル、ニュージャージー』のカルロス・ソリン監督が、犬と中年男の珍道中を描いたロードムービー。20年勤めたガソリンスタンドを突然クビになったフアンは、ある日、人助けのお礼に貰った大きな白い犬・ボンボンを育てることになり…。

内容(「Oricon」データベースより)
寂れた道路沿いのガソリンスタンドで20年間働いてきたビジェガス。しかし、ある日、店が売却され、あっけなくクビになってしまう。世間の風は冷たく、身を寄せている娘夫婦の家でも居場所がない状況だった。そんなある日、車が故障して困っている女性を助けると、お礼に白い犬をもらう。娘夫婦には大反対され、仕方なく犬をつれて旅に出たビジュガスだったが…。ラテン版“わらしべ長者”のような心温まる大人の寓話。


カスタマーレビュー

始まって5分で4
DVDソフトを購入する時、知らない映画だと買うべきかパスすべきか一瞬迷う。迷った
結果、買って良かったと思う場合と損したと思う場合がある。このアルゼンチン映画は、
始まって5分で買って良かったと、至福の気持ちにさせてくれる魅力を備えていた。

まず主人公を筆頭に、登場人物の表情がなんとも言えず素晴らしく、見ていて癒される。
みんな善男善女揃いだ。もう十分堪能したと思った頃合いに、やっと真打ち登場である。
この「ボンボン」も、「待ってました!」と声を掛ける間合いもなく、もわっと現れる。

主人公のファン・ビジェカスという人は、きっとアルゼンチンでは有名な性格俳優だろう
と思って見たが、なんと本名で素人らしい。音楽も聴いたことのないが旋律の心地の良い
メロディである。アルゼンチンは、いい国だろうなと観客に思わせる力がある映画である。


ボンボン5
 私はこの作品を映画館で見ましたが、とても優しい、そして可愛い!映画でした。
 最初は、主人公は良い人過ぎるのではないか?これでいいのか?と疑問に思う所がありましたが、ただボンボンと一緒に居られれば良い、でも逆にとても深いその気持ちを持つ彼に共感していくようになりました。
 ラストにも彼のその気持ちを感じ、期待していたものとは違いましたが、あ、これでいいんだな、と思いました。
 何よりもボンボンとおじさんの情けなさが愛らしい映画です。
 見てない方、一度は見てください!

似たもの同士!?5
長年勤めた職を失い、娘の家族との同居生活にも気まずい思いをしている冴えないおじさんが、ふとしたきっかけから、白い大きな犬ボンボンと出会います。
ドゴ・アルヘンティーノ〜先祖から受け継いだ強烈な闘争心と嗅覚で狩猟犬や闘犬としての素質を持ち、同時に忠実で素直なコンパニオンとして番犬の役割を果たす犬種。驚きと賞賛の眼差しでボンボンを見る愛犬家の男達を惹きつけるのは、己の理想とする強靭さ、勇敢さ、総じて『男らしさ』に通ずるところがあるのでしょう。
運命に引きずられるように次々と良い事が起きて、順調に行きかけていたのに落胆、失望・・・・そして、嬉しい出来事が!   
如何にも人のいい不器用なおじさんを好演しているフアン・ビジェガス(役名も同じ)はじめ殆どの出演者が素人の、ヒーローもいなければ悪人も登場しない心温まる物語です。
パタゴニアの抜けるような青い空の下、助手席にボンボンを乗せて車を走らせる一人と一匹に輝かしい未来が開けているのかは分かりません。でも、生きていく上で大切な何かを手にした彼らの姿から、観ている私達も幸せのお裾分けを貰ったような晴々とした気持ちにさせられる作品なのです。