商品の詳細
KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10シロ パールホワイト

KINGJIM デジタルメモ「ポメラ」 DM10シロ パールホワイト
From キングジム

参考価格: ¥ 27,300
価格: ¥ 15,680 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

24 新品/中古商品価格 ¥ 15,680

おすすめ度:

商品の説明

2秒で起動し、いつでもどこでもメモがとれる 新概念のデジタル入力ツール● 移動先や外出先で、いつでもどこでもその場で瞬時にメモできるコンパクト、軽量ボディにより、どこでも持ち運び可能です。また起動までたったの2秒なので、メモを取るタイミングを逃しません。 ● いつでもどこでも使える電池駆動単4アルカリ乾電池で連続駆動20時間使用可能。電池駆動だからパソコンのようにコンセントは必要ありません。 ● ゆとりのキーピッチでらくらく入力打ちやすい約17mmピッチのノートパソコンなみのキーボードを採用しているため、普段使用しているノートパソコン感覚でスムーズな文字入力を可能にしています。移動時にはコンパクトな文庫本サイズとなり、手軽に持ち運べます。 ● パソコンにつないでメモした情報を整理し、アイデアをすばやく書類に反映できる「ポメラ」で作成したデータは、テキスト形式(.txt)で保存されます。USB接続でパソコンへデータを転送すれば、パソコン上での編集も可能。これまでのように紙に書いたメモをパソコンで再入力する必要はありません。 ● ハイコントラストで見やすい液晶画面小型ボディに4インチのハイコントラスト・TFT液晶(640×480ドット)を搭載。背景反転表示機能で好みに合わせて表示変更できます。 ● テキスト入力に機能を特化テキスト入力に機能を限定したので、操作が快適で、ノートパソコンのようにセキュリティ上(社外への情報漏えい問題など)のリスクもありません。


商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #185 / 家電&カメラ
  • Color: ホワイト
  • ブランド: キングジム
  • 型式: DM10シロ
  • 発売日: 2008-11-10

仕様

  • ●パッと開いて2秒で起動!!!キーボードでメモをとる!!!
  • ●いつでもどこでも使える電池駆動(駆動時間20時間)
  • ●USB接続でパソコンへ簡単データー転送
  • ●ハイコントラストで見やすい液晶画面
  • ●テキスト入力に機能を特化

エディターレビュー

メーカーより
   [簡単!! 電源を切ってもさっきの画面。長時間駆動なんと約20時間]パソコンのように電源を切るたびに保存する必要はありません。電源は単4アルカリ乾電池2本。コンビニエンスストアや駅の売店などで手に入るので、外出先での電池切れもありません。しかも、USBケーブルでPCと接続すれば、データをPCのアプリケーションで活用できます。さらに、microSDスロットも搭載しているので、データバックアップも安心です。
   [見やすいハイコントラストTFT液晶搭載]ハイコントラストTFT液晶採用で、文字の見やすさを追求しました。モノクロ省電力タイプなので、電池の消費も抑えます。[文字サイズも3種類]文字サイズも3段階で切り替えることができるので、読みやすさがさらにアップ。[文字数表示]入力された総文字数を教えてくれる「文章情報表示」機能付き。文章作成をサポートします。
   [手軽に運べる小型・軽量]コンパクトサイズ、軽量軽々ボディ(約370g)だから、いつでもどこでも持ち運び可能です。[選べる入力方式 ATOK&MS-IMEスタイル]日本語入力システムはATOKを搭載。的確でスムーズな漢字変換を実現します。[確かなキータッチ。パンダグラフ式キーボード搭載!!ゆとりのキーピッチ17mmがスピード入力を実現!!]小型ボディなのにノートパソコン並のキーボードを搭載。入力にストレスを感じさせません。

商品説明
商品説明
「キングジム デジタルメモ ポメラ DM10 パールホワイト」は、パッと開いて2秒で起動、キーボードでメモをとるテキスト入力機能に特化したデジタルメモです。見やすいハイコントラストTFT液晶搭載。手軽に運べる小型・軽量タイプ。小型ボディなのに、ノートパソコン並みのキーボード搭載。入力にストレスを感じません。パソコンのように電源を切るたびに保存する必要がありません。約20時間の長時間駆動。USBケーブルでパソコンと接続可能です。

製品仕様
●キーボード:折りたたみ式、日本語対応、キーピッチ約17mm
●本体メモリ:8000文字入力したテキストファイルを6ファイルまで保存可能。最大保存可能数は約4800文字分(複数ファイルの文字数の合計)
●ファイル形式:テキスト(.txt)
●LCDパネル:4インチTFTモノクロLCD、VGA(640*480ドット)
●インターフェイス:USB接続
●メモリーカードスロット:microSD(最大容量2GB-スピードクラスCLASS2対応)
*SDHCは非対応
●電源:単4アルカリ乾電池*2(別売)
●電池寿命:約20時間
*2時間キー入力/2時間待機状態での換算時。電池寿命は使用環境や設定などで変化します。オートパワーオフ状態での電池寿命/約400時間、パワーオフ・クローズパワーオフ状態での電池寿命/約1500時間、ご使用後は必ず電源ボタンから電源を切ってください。
●バックアップ電池:コイン型リチウム電池(CR2032*1個)、電池寿命約60時間
*単4アルカリ乾電池が入っていれば消耗しません。
●同梱品:USBケーブル


カスタマーレビュー

良いです!5
とても使えるツールだと感じます。

※電源を入れてからの起動がPCに比べものにならないほど速い。
※スライドして開くキーボードが使いやすい。
※キーボードを閉じるだけで電源が落ちる。
※モノクロの割にはTFT液晶の画面が見やすい。
※単4系アルカリ電池二本で実使用動作時間が約20時間と長い。
※入力システムにMicrosoftのIME又は、ATOKが選択できる。
※コピペ等のショートカットもPCと同様に使える。

僕が普段使用している用途の一部として……
※趣味として小説やフィクション系の書き物をしているので、外出先、自宅を問わず、
1.ちょっとしたアイデアでもこまめに打ちこんでは保存しておく。
2.構成、プロットを組む。
3.最も素早く手軽にメモできアナログなメモ帳やノートに書き込んだ乱雑なメモを整理して、打ち込んでは保存しておく。
※仕事上、プライベートに於いて……
1.営業で契約を締結したお客の名前、住所等。
2.期日が決まっている予定
3.外出先でデートの食事に使えそうな店に出会ったときの感想

等々、全部書き記すときりがありませんが、使い用途によっては、とても重宝するツールとなっています。
これが、ポメラの特長の良いところだと思います。
購入当初にもう少しこうせあればなぁと感じたことに対する反証を記しておきます。
※画面が小さいかなぁ。→携帯性を考慮したら妥当な大きさであった、また慣れれば苦はない。
※液晶がカラーだったらなぁ。→電池寿命が極端に短くなる。メモることにカラーの必要性はない。
※電源が電池?充電できないの?→携帯性を考えると何かと電池の方が利便性がある(電池はコンビニでも買える)そもそも電池寿命がいいので、携帯電話のようにバッテリーの寿命により、ちょこちょこ充電する手間がない。
※ATOKに広辞苑はもとより、国語辞典があればなぁ。→メモることがコンセプト。誤字はPCの母体で修正すればいい。大体、電子辞書ではない。
このようにポメラはそのコンセプトである「メモる」に特化した特長を生かしている。
他の人のレビューを読むと、時折PC並の性能を求める声もあるが、これは本末転倒である。
PCのように様々な機能が省かれ、テキストに特化した上で機能性発揮している商品なのである。
このコンセプトを知らないでモバイルPCを買う感覚で購入すると損をする。
それから、テキストデータのみということで、PCにあるエディタと同様に解釈するのも間違いだ。
テキストエディタは、Wordのような余計な機能を省き、軽さ等機能性を求めたソフトに違いない。だが、ポメラのコンセプトとはまるで違う。エディタは本格的に長文なりの文章を編集したりしながら完成させるソフトである。古き良きワープロが絶滅した昨今、PCでじっくり使用するものであろう。エディタに携帯性を求めるならば、ミニノートPCを使うべきだ。
ポメラはメモに特化したマシンなので、そのコンセプトに応える機能がある。起動の速さなど、PCに比較にならない。ささっとメモして、ささっと鞄にしまい込む。母体的なPCにもデーターが送れるので、とにかくメモすることに専念できる。この辺がエディタとの使い方の違いである。
アナログなメモ帳やノートにも良いところは沢山ある。その辺と上手く共有して活用すれば、尚いいのではないのだろうか。

いつでもどこでもストレスなく文章を書ける。5
ストレス無く、はさすがに言い過ぎではありますが、それに近いものがあります。購入してから1週間、常に持ち歩いて使ってみました。

持ち歩くには充分な軽さ(370g)です。ただし、初めて持った時には「意外と重いぞ?」と思いました。外見が軽そうに見えるためでしょう。耐久性のために金属フレームを使っているせいか、見た目ほどの軽さではありませんでした。しかしこの重量感が逆に安心感に繋がりそうです。

キーボードを開いて電源キーを押してからすぐ文章を書けるというのは大変魅力的です。ポメラ以外にこんなことができる製品は無いので、唯一無二です。かつてWindowsCEノート(Fujitsu INTERTop)を使っていました。この製品も電源ONから3秒程度で起動するという素晴らしいレスポンスがあったのですが、残念ながら何年も前に終了製品となってしまいました。それ以来の起動レスポンスで、大変嬉しく思っています。
日本語入力もATOKを採用しており、漢字変換のストレスも少なく済みます。
キーボードも変則的なサイズですが、すぐに(ものの1,2分程度)慣れてしまいました。

手放しで褒めちぎりたいところですが、いくつか残念な点もあります。
バックスペースキーが若干遠くて押しにくく、ついつい隣の¥キーを押してしまいます。今のところキーボードについてはここだけが残念です。
また、文書作成中にキーボードを閉じて、再び開いても、カーソル位置が保存されていません。常にファイルの先頭にあります。これは継続性の点で大変残念です。
新規ファイル名が常に「無題」になっていて、いちいちファイル名を付けないとならないのは若干の手間です。
バックライトについてはバッテリの保ち時間や価格を考慮すると仕方ない部分かと思います。クリップ式の補助LEDライトでまかなおうと考えています。

毎日のように文章を書いている方であれば、買って損はない製品です。むしろ買うべきでしょう。

pomeraと紙の相性がいい5
ポメラ(pomera)を使い始めました。

モニターが昔のワープロ風です。とかくと、古臭い感じがかもされますが、実際には、ハイコントラストで、バックライトのない画面に、すっきりくっきりと文字が表示されていくのは、心地いい体験です。製品の進化の歴史ですたれたものの中には実はいいものがありますが、ワープロのこの「バックライトなしにくっきりと見える画面」がすごくいいと、感じました。

それは「本を読みながらメモするとき」にです。本は天井からの光で「照らされて」います。一方PCの画面は、十分な輝度を暗闇でも持っている位に画面が「自分で光っています」。論文などを書く際には「しっかりメモするために読む」ので、頻繁に、本とPC画面を行き来します。この「紙面(照らされている面)」と「画面(自分で発光している面)」の行き来は、すごく疲れます。イライラがうすくちりのように積もります。

pomeraですが、これは「メモをするために読む」場合にすごく相性が良いです。どちらも「照らされている」タイプの面です。紙面と画面の行きにほとんどストレスがありません。多少、キーボードが縦方向に小さいのですが、横幅は充分にあります。なので、慣れてくれば、ほとんど、メモを頻繁に打つ、ための機械としては非常に具合が良いです。「考える静かさのあるマシン」だと思います。

ネガティブな面も、書くならば、キーボードの左側は跳ね上げる機構が気になります。机の上でポメラを移動しようとすると、カチリとそれがはずれて、やや気になります。また、パームレストがないので、長く打ちこむと手首がつかれます(手前に厚さ1センチ程度の本をおくことで、それは解消しましたが)。

ハードの印象は、全体的に、質感の高いモノづくりをされていて、愛着のもてる長く使えるデザインです。