BUFFALO USB2.0対応ワンセグテレビチューナー “ちょいテレ" DH-ONE/U2
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #32508 / 家電&カメラ
- ブランド: バッファロー
- 型式: DH-ONE/U2
- 発売日: 2006-10-20
エディターレビュー
Amazon.co.jp 商品紹介
業界初。録画もできるUSB対応ワンセグチューナーが登場。パソコンで地上デジタルテレビ放送(ワンセグ)をいろんな場所で楽しめる。
地上デジタルテレビ放送(ワンセグ)をパソコンで見られるUSB接続のキャプチャユニット。ノートパソコンと一緒に持ち出せば外出先でもクリアなデジタル放送を楽しめる。
地上デジタルテレビ放送(ワンセグ)でクリアな映像を実現
従来のアナログ放送は、映像が多重に映るゴーストなど、映像が乱れる原因が多くあった。地上デジタル放送はこうした問題点を解消。クリアな映像を実現している。また、電波の強弱の変化に強く、電車内など移動中の視聴にも適している。
高感度外部アンテナで安定した受信が可能
より高感度の外部アンテナ(ケーブル長3m)も付属している。3mのケーブルを活かし、受信状態の良い場所に設置できる。アンテナの台座にはマグネットを内蔵。また金属面以外にも取付けられるよう、吸盤も付属している。外部アンテナはロッドアンテナと簡単に差し替え可能。また、50cmのUSB延長ケーブルも付属。「ちょいテレ」をパソコン本体ではなく延長ケーブル越しに取り付けられるので、デスクトップパソコンへの取り付けにも便利。
ワンセグを録画。忙しい時は録画して後で楽しむ
「ちょいテレ」はワンセグ放送の録画に対応。パソコンがデジタルHDDレコーダーに早変わりする。録画に使用するHDD容量は1時間あたり約200MBと低容量。HDD容量の少ないノートパソコンでも長時間の録画が可能。
※録画した番組の再生には、録画に使用したパソコンとDH-ONE/U2が必要。
番組名で選べるからラクラク予約録画
EPG(電子番組表)と連動した予約録画に対応。番組名をクリックして簡単に予約が行える。ワンセグ放送に含まれる電子番組表(EPG)の他、パソコンがインターネットに接続できる環境では「テレビ王国」などのインターネット電子番組表(iEPG)も利用できる。
携帯電話から予約ができるreserMailに対応
外出先から携帯電話を使い、自宅のインターネット回線に接続しているパソコンの予約録画ができる「reserMail」に対応。
著作権保護機能にも対応
録画したデータは暗号化され、録画番組を視聴するには録画に使用したパソコンとチューナーが必要。
快適操作のテレビ視聴・録画・再生ソフト「PCastTV for ワンセグ」添付
テレビは毎日頻繁に使うものなので、"快適さ"が重要。「ちょいテレ」にはワンセグ視聴・録画ソフト「PCastTV for ワンセグ」が付属。操作しやすい大きなボタンにするなど、軽快な動作で使いやすいソフトになっている。
簡単に使える
パソコンに初めて接続するときは添付CDから「簡単セットアップ」を実行。画面に表示される指示に従って接続するだけで設定が完了できる。セットアップ後はパソコンに「ちょいテレ」を接続するだけでワンセグの視聴ができる。
とってもコンパクト
「ちょいテレ」は便利な視聴機能を小型化してUSBメモリサイズを実現した。また、コンセントの無い場所でも使える「バスパワー駆動」なので、「ちょいテレ」の電源の心配はいりない。ACアダプタも使用しないので、持ち運びの際にもかさばらない。
メーカーより
業界初!録画もできるUSB対応「ワンセグテレビチューナー」
商品紹介
地上デジタルテレビ放送(ワンセグ)をパソコンで見られるUSB接続のキャプチャユニット。ノートパソコンと一緒に持ち出せば外出先でもクリアなデジタル放送を楽しめます。
カスタマーレビュー
価格分は満足しています
デスクトップPCに繋いで室内のみでの使用しています
私の環境では受信については付属のロットアンテナを使用しないと
一局も受信できません、局によっては安定しない局もあります
あらかじめチャンネルはプリセットされていますが
対応していませんでした、手動または自動で選局できます
文字、多重音声には対応していますが
データ放送には対応していません
携帯による予約録画も可となっていますが
別途に有料サービス加入の必要があります
録画したデータも使用PCのみ+USBにこれを接続し
付属ソフトを使用します
ムーブもコピーも出来ません
ただし画像データをHDD等にコピーして保存
再生時にPCに戻すと再生することは出来ます。
ワンセグの企画の為カウカクした動きになるかとも思いましたが
私には気にならない程度です
画面サイズはメーカーHPでは320×180〜全画面表示と表記されていますが
320×180と全画面表示の二種類です。
携帯電話より受信感度は悪いです
先日(4/1)到着したので、早速使用してみました。
標準のミニアンテナでは、室内(家庭)ではまず受信できませんでした。
本日社内のノートにセットしてみましたが(窓より4m程度の場所)
高感度アンテナでも、チャンネルの自動設定はできませんでした。
手動で、携帯電話のワンセグ受信チャンネルを参考にして設定したところ
受信自体はすべてのチャンネルでできるようになりました。
携帯のワンセグでは受信できるエリアでも ちょっとキツイようです。
ちょっと古めのノートでもちゃんと映る
IBM(現Lenovo)のThinkPad X23(PentiumV 866MHz、640MB)という、少し古めのノート型PCで主に使っていますが、ちゃんと映っています。
「ワンセグ」は元々、画質は320×180ピクセル、15フレーム/秒で、ビットレートは416kbpsというものなので、USB1.1接続でも視聴には特に問題はありません。
但し、録画をするとなると、恐らくこのノート型PCでは少し厳しいかと思います。私自身はまだ試していませんが…
このチューナとノート型PCをいろいろな所に持ち歩いて、どのようなロケーションで映りが良いかを試してみました。
結果、大阪市内(ビルの5階)よりは郊外(大阪府箕面市や兵庫県宝塚市などの住宅地)の方が、映りは良かったです。
このチューナには、本体に直接取り付けて使う小さなロッドアンテナと、3mの同軸ケーブルがついた少し大きめのフレキシブルアンテナの、2つのアンテナが付属していますが、郊外ではロッドアンテナで充分受信可能、大阪市内ではロッドアンテナでは厳しく、大きい方のアンテナを窓際まで持って行けば何とかOK、といったところです。
そもそも、地上波デジタルテレビ放送に使われている周波数はUHFですので、電波が建物等によって反射されやすいためか、都会のビルの谷間よりは郊外の見晴らしの良いところの方が、良好に受信できるようです。
バッファローさんは、地上波デジタルテレビのこうした事情をよく知っていたのか、敢えてこれらの2種類のアンテナを同梱したようですが、正解だと思います。
現時点(2006年11月)では、PCに接続して使用できる「ワンセグ」チューナは、それほど製品の種類が多くありませんので、その中に限れば、この製品はベスト・チョイスになろうかと思います。
本体とロッドアンテナは手頃なサイズで、持ち歩いてもさほど苦にはなりません。
但し、大きいほうのアンテナも一緒に持ち歩くとなると、少々厄介ですが…
持ち運びやすさと受信品質を兼ね備えた、もっと良い製品が今後出てくる可能性もありますので、取り敢えず星は1つ減らして、4つとしておきます。


