モーツァルト:交響曲第39番&第40番&第41番
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曲目リスト
- 交響曲第39番変ホ長調K.543
- 交響曲第40番ト短調K.550
- 交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」
- セレナード第13番ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
- ディヴェルティメント第17番ニ長調K.334(320b)
- セレナード第6番ニ長調K.239「セレナータ・ノットゥルナ」
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #233252 / ミュージック
- 発売日: 2003-09-26
- ディスク枚数: 2
- 実行時間: 158 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
モーツァルトと同じくザルツブルクに生まれたカラヤンにとって、モーツァルトの作品は特別に大切なレパートリーであった。洗練と優美の極みの名演。《KARAJAN#THE#COLLECTION》の1組。
カスタマーレビュー
華麗、優美なモーツァルトなら…
古楽全盛の昨今、カラヤン流の大規模オーケストラははやらないようですが、モーツァルトに貴族的な華麗さ、優美をさ求めたい人なら絶対買いでしょう。輝くようなベルリン・フィルの音色とスマートなカラヤンの解釈は全曲通じて徹底しています。特に自分は、40番のモルト・アレグロはカラヤンの華麗に疾駆するような演奏が好きです(ヨーロッパの城のそばとか森の中を駆けていくようなイメージ)。ただしオーケストラの厚みはタップリで、金粉を散らした高級スイーツのような甘ったるさもあります。私はその時の気分によって他の演奏と聞き分けていますよ。
とにかくカラヤン風のモーツァルトです。
不思議なことに、モーツァルトと同じ土地に生まれ、
同じようにピアノの神童ともてはやされたカラヤンなんだけど、
モーツァルトの器楽演奏で感動的なのがあまりない。
カラヤンってむしろオペラ指揮者としてはすごいなって
思うけど、、、どうも録音として残した音から、
感動が伝わりにくい。(カラヤン自身はすごく情熱もって
レコーディングに取り組んでいたのに皮肉なものだ!!)
特に絶頂期にあった70年代の演奏って良くも悪くも、
「カラヤンの音」というイメージが強くてモーツァルトだろうが、
チャイコフスキーだろうが、、、出てくる音はやはり「カラヤンの
レガート」な演奏って感じなんだな。
で、カラヤンの残したモーツァルトの交響曲では
59年か60年にウィーン・フィルを振った第40番と
60年代半ばにベルリン・フィルを振った第29番、
ほんとにこれくらいしか印象に残らない。残念!!!



