東京坂道散歩―坂道上れば昭和がみえた
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #516282 / 本
- 発売日: 2006-09
- 版型: 単行本
- 271 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
「失われた風景」と「現にある風景」。二つを同時に味わえる不
思議な旅。これが『東京 坂道散歩--坂道上れば昭和がみえた』です。たとえ
ば、第1章のはじめに出てくる「裕次郎坂」。映画『嵐を呼ぶ男』で俳優・石原
裕次郎が下る石段で、山手線の車中からも間近に眺められる坂道です。こうした
記憶の中の俳優の肉体と現実の風景とが交錯する「映画と坂道」の話も「失われ
た風景」と「現にある風景」であり、また、この本に樹木に関する記述が多いの
は、それらを訪ねることが東京と言う街の変遷と現況を訪ねることに繋がるとい
う考えからです。一味違った東京散歩の楽しみ方の指南本は、雑学書にもなる
1冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
映画・小説の舞台となった坂道、文人・スターにちなむ坂道、名木・老木のある坂道…。坂道を歩けば、あの懐かしい昭和の記憶が鮮やかに蘇ってくる。東京散歩の達人がすすめる名坂百二十選。
内容(「MARC」データベースより)
映画・小説の舞台となった坂道、文人・スターにちなむ坂道、名木・老木のある坂道…。坂道を歩けば、懐かしい昭和の記憶が鮮やかに蘇ってくる。東京散歩の達人がすすめる名坂120選。『東京新聞』連載を加筆訂正。
カスタマーレビュー
子供の頃の風景が見たい
子供の頃見た坂道からの風景を思い出しました。見開き2ページでひとつの坂道を紹介していて簡潔に地図、写真でまとめてあり分かりやすいです。仕事で外回りをしているときに、ふと寄り道したくなりました。



