おいしさを科学する (ちくまプリマー新書)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #150480 / 本
- 発売日: 2006-09
- 版型: 新書
- 147 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
料理の基本にはダシがある。私たちがその味わいを欲してやまないのはなぜか?その理由を生理的、文化的知見から分析することで、おいしさそのものの秘密に迫る。
内容(「MARC」データベースより)
日本の料理の基本はダシにある。カツオや昆布や煮干しなどからうま味成分を抽出した一般的なダシのほか、醤油やみりんやソース、ケチャップ、味噌などさまざまな調味料もダシとして扱い、そのおいしさの本質に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伏木 亨
1953年滋賀県生まれ。京都大学農学部卒業、同大学院を経て、京都大学農学研究科教授。専門は、食品・栄養学。日本栄養・食糧学会評議員、日本香辛料研究会会長。生理学的な観点から食品をとらえる独自の視点を持ち、おいしさの脳科学、自律神経と食品・香辛料など、幅広い研究を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



