STEEL BALL RUN vol.16―ジョジョの奇妙な冒険Part7 (16) (ジャンプコミックス)
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商品の詳細
- 発売日: 2008-09-04
- 版型: コミック
- 189 ページ
カスタマーレビュー
遂に最終局面へ?
中身を見て表紙の帯の「大統領 起つ!」に笑ってしまいました。
今回はウェカピポとルーシー、重要サイドキャラに焦点を絞って物語が
終幕に向かいつつある展開です。内容はマジェント・マジェントのアレ等、
面白いです。「いともたやすく行われるえげつない行為」、この副題は
誰を指しているのか、大統領か、それとも?
とにかく次が待ち遠しい。
不満はスティール氏とルーシーの再会の描写が著しく初期と違うこと。
設定が多少変わるのはよくある事とはいえ2巻のドバ泣きするスティール氏に
心動いた身としては今回の改変はちょっと納得しかねるかも。
日本刀のような切れ味
サブタイトルは、『いともたやすく行われるえげつない行為』
圧迫祭りに引き続き、少年誌では掲載しづらいであろう表現がGOOD。
本編以外に、ジャイロの新ネタである『7日で一週間』と荒木先生のコメントがすばらしい。
切れ味鋭い。斬新過ぎてよくわからない。
が、すばらしい。
立ちはだかるのは大統領!
スタンド「シビル・ウォー」との戦いで大幅なタイムロスをしてしまい、さらに遺体も全て奪われたジャイロとジョニイ。
諦めかけているジョニイにジャイロは1つの作戦を言いはなつ。
別の場所ではウェカピポのもとにあの男が現れる。
また、大統領婦人になりすましているルーシーは大統領の陰謀を聞き出そうと動き始める。
そしてDiOも…。
この巻では様々な人物が8th.STAGEの舞台に集い始めます。
まさに【決戦の地へ】ですね。
いつも以上に熱いこの巻!表紙もすごく綺麗です。
でもSBRにも終演の雰囲気が漂ってきました。何だか寂しいです。
終わって欲しくないなあ。




