酒の日本文化 知っておきたいお酒の話 (角川文庫ソフィア)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #32352 / 本
- 発売日: 2006-09-22
- 版型: 文庫
- 251 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
お酒が飲まれ続けてきたのにはわけがある。日本酒にまつわる文化を知る本。
日本酒の原点は、神と「まつり」と酒宴にある。民俗学的な視点から、酒と肴の関係や酒宴の移り変わり、飲酒習慣の変化、醸造技術と食文化とのかかわりなどを含蓄豊かに語り、お酒とその周辺の文化をやさしく説く。
内容(「BOOK」データベースより)
今日では芳醇な吟醸酒を少量たしなむのが好まれるが、薄目酒であった江戸の大酒飲みは、酒比べでなんと3升も4升も飲んだという。お酒にまつわる習慣や文化は、時代によって大きく様変わりしてきた。その日本酒の原点を、神と「まつり」と酒宴にもとめ、民俗学的な視点から、酒と肴の関係や酒宴の移り変わり、飲酒習慣の変化、醸造の話や食文化とのかかわりなどを含蓄豊かに語り、お酒とその周辺の文化をやさしく説く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神崎 宣武
1944年生。民俗学者。旅の文化研究所所長、岡山県宇佐八幡神社宮司(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
日本酒がさらに美味しく飲める
民俗学的な視点から日本酒と神及び食文化とのかかわり、醸造技術の歴史を解説した本。日本酒という世界に類を見ない特殊な醗酵過程を経る酒が神事と深いかかわりを持ちながら飲まれ、また醸造・保存技術がご先祖様の知恵で発展してきたことが良く分かる。晩酌するときに日本酒の歴史に思いを馳せ、美味しい日本酒を当然のように飲める時代に感謝の意を表したくなる本だ。



