とりあえず日本語で もしも…あなたが外国人と「日本語で話す」としたら (クロスカルチャーライブラリー)
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商品の詳細
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- 発売日: 2010-05-25
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 288 ページ
エディターレビュー
内容紹介
これからの日本は、外国人が今よりもさらに増えていくことが予想され、日本語学習者も確実に増えていくはずです。
つまり私たちは外国人と日本語で話す機会が増えていくことになります。
しかし、実際外国人と日本語で話すとき、どのような話し方、接し方をしたらいいのか不安に思う人も少なくないでしょう。
この本では外国人と日本語でやりとりすることを、さらに外国人どうしが日本語でやりとりすることを「対外日本語コミュニケーション」と名づけ、
様々なシーンで実際に起こりうる例をもとに考察し、問題点や解決法を探っていきます。
一読後には、カタコトの外国語を話すよりもはるかに洗練された国際コミュニケーターになれるかも!
著者について
荒川 洋平
1961年生まれ。立教大学仏文科卒業。ニューヨーク大学教育学大学院修了。
デューク大学助手、国際交流基金日本語国際センター専任講師を経て、現在、東京外国語大学准教授(留学生日本語教育センター)。
専門はメタファー研究を中心とした認知言語学。
著書に『もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら』〔正・続〕(スリーエーネットワーク)、『こぐまのお助けハンドブック―悩める日本語教師たちに贈る』(アルク)、
『日本語教師のための応用認知言語学』(共著・凡人社)、『日本語という外国語』(講談社)などがある。

