商品の詳細
レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング
By 本田 直之

価格: ¥ 1,523 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

32 新品/中古商品価格 ¥ 448

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #1122 / 本
  • 発売日: 2006-12-01
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 171 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
なぜ「速読」より「多読」なのか?
1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法
訓練不要であなたの思考が劇的に変わる

ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであ
り、その多読こそが最高の自己投資である。現在、コンサルティング会社を経
営する著者が、ビジネススクールで身につけ、さらに進化させた読書術を紹介。
コンセプトは「多読」である。速読とは違う訓練不要の読書法である。月間に
500冊の新刊といわれる氾濫するビジネス書の中から読むべき本を選び出す。
1日1冊で年間400冊を読破し、ビジネスで成功するためのノウハウを紹介。本
の選び方、書評とのつきあい方、書店の利用法、時間術、実践に活かすための読
書後の活用法など。著者のおすすめブックリスト付き。

内容(「BOOK」データベースより)
なぜ「速読」より「多読」なのか?訓練不要であなたの思考が劇的に変わる。1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法。

内容(「MARC」データベースより)
速読とは違う多読のメリットとは? 膨大な書籍から、良書を選び出すには? 読書のための環境と時間はいかにして作り出すか? ビジネスで成功するための、効率的かつ戦略的な「ビジネス書」読書法を伝授する。


カスタマーレビュー

読後のフォロー4
なぜ本を読むべきか。
なぜ多読なのか。
どのように多読すべきか。
などが書いてありました。

しかし、個人的にこの本で最も重要だと感じるのは最後の10%くらいのとこでした。
読後のフォロー。筆者は読んだ本を週1回のペースで要約してそれをプリントアウトして持ち歩いているそうです。こういうことやらないと多読の意味は小さい気がします。それがわかっただけで十分収穫です。

話半分? 3分の1?4
筆者はビジネス書を読むことを「投資」ととらえ、年間に300以上の本を読むそうだ。
気になった部分はページを折り返したり線を引いたりするし、不必要な部分は読み飛ばし、
いらなくなった本は容赦なく捨てる。
過激なまでの読書に対する姿勢だが、それを自分に当てはめる際には「分相応」を前提
として、半分または3分の1程度を当てはめるのが良いのでは、と個人的に感じた。

特に気に入った部分を「レバレッジメモ」として残し、常に携帯しては読み返すという
方法は「目からうろこ」であった。
良書を読んでもその記憶は薄れていくものだし、習慣になるまでには時間が掛かるからだ。

立ち読みで十分1
作者の性癖を連ねているだけであり、買ってまで読む本ではない。
前振りに半分以上のページをさき、肝心の「方法」は最後の20ページ程度。
それも
「自分で買った本に重要なところに線を引き、後で抜き出せ」
という1行で済む内容だった。
作者のパブリシティのみに出されたとしか考えられない。
FXばやりの昨今、ひっかけを狙った「レバレッジ」というタイトルである。